この記事は、脳卒中の発症後、約6年間にわたって左片麻痺のリハビリを続けてきた患者さんの日付ごとの経過記録です。患者さんやご家族から伝えられた内容と、動画で観察された場面を区別して記載しています。

2026年9月3日木曜日、今回の映像は脳卒中後にリハビリを続けている患者の12回目の歩行練習記録です。

患者さんは、介助者の手による支えと近くでの見守りのもとで、室内の移動を続けました。直線を歩く場面だけでなく、方向を変えて再び移動する過程も記録しました。

現在も移動には介助が必要です。この動画は、自立歩行を示したり、特定の治療の効果を証明したりするための資料ではなく、当時どのような介助条件でリハビリを行ったかを残す個人の事例記録です。

1回の動作よりも、今日の状態を丁寧に確認し、安全に練習を続けていく過程が大切だと考えています。

ラセルリックは、患者さんとご家族が歩むリハビリの日々を応援します。

この事例で記録された変化は、細胞関連の処置、身体リハビリ、認知リハビリ、徒手療法、反復練習、当日の体調など、複数の要因の影響を受ける可能性があります。特定の処置と機能の変化との因果関係は確認されておらず、動画は一部の時点の動作を記録したもので、治療効果を証明するものではありません。

個人の経過と結果は異なる場合があり、治療とリハビリテーション計画は医療スタッフの診療と評価を経て決定する必要があります。

ラセルリッククリニック ソウル市江南区奉恩寺路503、6・7階/ソウル市江南区三成洞71-9

お問い合わせ電話 +82 10-7667-6057

ラセルリッククリニック ソウル特別市江南区奉恩寺路503、6・7階