← 記事一覧リハビリの記録脳卒中のリハビリ記録 第6編:近くで見守られながら杖で廊下を移動
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この記事のポイント
近くで見守られながら杖を使って廊下を移動するリハビリシーンを記録しました。移動過程で観察した内容を伝え、特定の動作をすべての患者の回復基準として提示しません。
REHABILITATION FILM · 6編近くで見守られながら続く歩み
動画で見るリハビリの記録 · 44 秒
個人のリハビリの過程を記録した動画です。 別のタブで動画を見る ↗
この記事は、脳卒中の発症後、約6年間にわたって左片麻痺のリハビリを続けてきた患者さんの日付ごとの経過記録です。患者さんやご家族から伝えられた内容と、動画で観察された場面を区別して記載しています。
2026年8月20日木曜日、初記録日から37日が過ぎた2026年8月20日、ラセルリック細胞治療10回目を行いました。
患者さんとご家族は、脚に力が入り始めたと感じた時期として記録しています。動画には、杖を使って歩行リハビリを行う様子が収められています。
歩行中は、介助者が手を添えたり近くで見守ったりし、杖とともに短い距離を繰り返し移動しました。※介助を受けた歩行です。
この事例で記録された変化は、細胞関連の処置、身体リハビリ、認知リハビリ、徒手療法、反復練習、当日の体調など、複数の要因の影響を受ける可能性があります。特定の処置と機能の変化との因果関係は確認されておらず、動画は一部の時点の動作を記録したもので、治療効果を証明するものではありません。経過と結果には個人差があり、治療・リハビリ計画は医療スタッフの診療と評価を経て決定する必要があります。
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